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ゲートレッグテーブルはアンティークのサイドテーブルとしては定番と言えるお品です。垂直に収納された拡張天板を上げて、支えとなる脚を引き出すことで拡張するタイプです。同じく拡がるアンティークテーブルとして定番と言えるドローリーフテーブルに比べると天板を畳んだ時により小さくなるところが魅力です。アンティーク家具でしかまず見ないテーブルであるからこそ、アンティークな雰囲気で演出してくれます。くつろぎのティータイムやお客様の際にお皿などを置くサービングテーブルとしておススメです。
様々なサイズがあるのは大量生産の現代家具には無い、アンティーク家具の魅力の一つだと思います。そンなアンティーク家具の中でもゲートレッグテーブルはサイズバリエーションの広いお品だと思います。ゲートレッグテーブルは大別するとサイズは3種類になるかと思います。小型サイズは横幅90cmくらい、中型は横幅110cmくらい、大型は150cm以上のものとなります。大型と言えるものは元々数が少なく、中型や小型で前述のサイズから遠いほど珍しいサイズということができます。特に小型のものは90cm以下というのはめったにないですかね。
小型タイプは2名様までのちょっとしたお茶などに、中型タイプは2名様での軽食くらいでしょうか。大型タイプは4名様での軽食にも対応できると思います。あくまでも臨時用のテーブルで、お客様の際のお皿などを置くサービングテーブルとお考えいただければと思いますが、サイズ感の参考までにお写真を掲載させていただきました。