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アンティークのダイニングテーブルでは伸長するかしないかが一つ分かれ目になり、リフェクトリーテーブルをはじめとして色々な呼び名がありますが、伸長しないタイプのダイニングテーブルや大型のテーブルのページです。より多く見かけるのは伸長タイプ(ドローリーフテーブル)と言えるでしょうか。イギリスアンティークではどこか素朴ささえ感じるようなチューダー様式などのリフェクトリーテーブルや豪華なルーテーブルがあり、フランスアンティークではルネッサンスリバイバル様式の素晴らしい彫刻のフォックステーブルやアールヌーボー様式のダイニングテーブルなどがあります。オランダのダイニングテーブルもまれに見つかり、こちらはオーク無垢材の素朴で重量感ある雰囲気です。
伸長する構造を持つダイニングテーブルに比べるとシンプルな構造にできることが魅力だと思います。大きなサイズに対して意外と軽量であったり、天板下の幕板が小さめ(または無い)ことで座ったときの膝上の空間が広く取れる場合もあります。ドローリーフテーブルに比べてより重厚なデザインやもう少し素朴な雰囲気をお探しの方には、こうしたダイニングテーブルの中にお好みのデザインが見つかる場合もあるかと思います。