| 品番 |
65463
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品名 |
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ライブラリーテーブル
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原産国 |
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フランス
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材質 |
チェスナット材
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年代 |
1880年頃
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サイズ |
幅:110.5cm 奥行:70cm 高さ:76cm
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商品について |
ゴシック様式のデザインも印象的なテーブルです。
彫刻のデザインにその特徴がよく現れていると思います。
ライブラリーテーブルとも呼ばれるお品で、大きな天板を持つことがその特徴と言えますかね。
元々は本や地図を広げる書庫や図書館に置かれるテーブルだったようですね。
ダイニングテーブルとして使うか、デスクにするか、用途を考えるのもアンティーク家具の楽しみかと思います。
12世紀中頃からフランスにて始まったとされるゴシック様式は16世紀頃までその流行が続き、代表例として挙がるのは教会がほとんどですかね。
なんとなくですけどゴシックと言えば教会とかキリスト教というワードが近くに浮き上がってきますよね。
(私にはそれを紐づけるほどの教養は無いですが)
19世紀にゴシックリバイバルが起こるなど、流行と呼ぶほど一過性のものではないように思います。
それだけにどこがゴシック様式らしさを感じるデザインかというより、通底しているというか、各時代の流行の中に溶け込んだりしながら変容していってるかと思います。
私たちがアンティーク家具にヨーロッパっぽいと感じるデザインの多くは、すごく乱暴に言えばゴシックっぽいと言っても正解とは言えなくても間違いではないように思います。
12世紀中頃の日本ではのちに源平合戦を繰り広げる源氏と平氏が台頭してきた頃だそうで、その頃から江戸末期や明治初期にまで伝わるデザインってあるんでしょうかね。
天板部分だけ色が薄くなっていて、長らく使い込まれていたことが感じられます。
大きくて重い本や、大きな地図などを広げていたのでしょうかね。
現代でもノートやパソコンを置いたり、デスクが不要になることは無いかと思います。
集中する際に環境を変えたりするのも良いかと思います。
カフェや図書館で勉強される方もそうしたことではないかと思います。
勉強したいことはあってもなかなか集中できない、なんて悩みもあったりするのではないでしょうか。
環境変化の一助としてアンティーク家具をご検討いただくのも良いかと思います。
ガラスをあつらえて、古い世界地図が挟んであったりしたらカッコ良さそうですよね。
無垢材がふんだんに使われているため、木の収縮によるひび割れが見られますが、実用上問題ない程度です。
天板にひび割れとシミとキズ、脚にひび割れと虫食い跡がありますのでお写真でご確認ください。
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送料例 |
送料区分:Dランク (家財便) 開梱設置・梱包資材の処分を含む配送方法です。
送料例:関西および愛知県 11,200円・東京都神奈川県など関東 12,300円・福岡県 14,500円
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| 安心のメンテナンス |
当店ではご注文後に商品のお手入れしております。
ぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど、経験豊富なアンティークのプロが丁寧にメンテナンスします。
お掃除やワックスがけ、足裏フェルトの貼りつけまで行いますので、受け取ったその日からお使いいただけます。
再販売されるようなプロの業者様も納得のメンテナンスですので、実用面でも安心してお使いいただけますよ。
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| お問い合わせ先・ショールーム |
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