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| 勉強机やパソコンデスクに |
| デスク面の広い平机タイプ |
| アンティークデスクと言われてまず思い浮かべるのは大きなデスク面を持つ社長デスクのようなものをイメージされるでしょうか。 こうしたデスクをお探しの方も稀にいらっしゃいますが、アンティーク家具では巨大なデスクというのは実はあまり数が多くありません。 サイズとしては、多くは横幅120cm前後くらいでしょうか。 さらに小型の100cmくらいのものが定番的なサイズですかね。 それより小さいものもの大きいものも数の少ないものとなります。 パソコンがデスクとの主用途となる現代では十分な広さであると思います。 奥行きは浅ければ50cm以下のものもあり、これはドレッサー(鏡台)としても使えるように作られたものだと思います。 フランスのお品に多いのですが、ミラーをつければドレッサー、ミラーを外せばデスクとして使えるような土台を作り、お客様の用途に合わせていたのだと思います。 奥行きが深めのものでも80cmくらいですかね。 |
| デザインや引き出しなど |
| 引き出しがどれくらいついているかも大事かと思います。 収納がたくさんついているほど実用性は高くなりますが、引き出しや扉をつけることはデザインとしてはそれだけ制約なります。 実用性を重視するか、デザイン性を考えるかは難しいところですよね。 主観ではありますが、ツイストや猫脚などの脚が長いほど上品なイメージ、収納部分が多いほど重厚なイメージを受けます。 |










