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| 品番 |
80771
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品名 |
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ウィンドウテーブル
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原産国 |
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イギリス
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材質 |
マホガニー材
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年代 |
1910年頃
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サイズ |
幅:58.5cm 奥行:58.5cm 高さ:70.5cm
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商品について |
変則的な天板形状と下にも棚がついたデザインも素敵なウィンドウテーブルです。
デザインはエドワーディアンになりますが、その前に流行したデザイン(ビクトリアン)の名残りも感じられます。
全体としては曲線的ですが、脚部分の直線的な部分やインレイにエドワーディアンらしさを感じます。
可愛らしいテーブルで優雅なアフタヌーンティーなどいかがでしょうか。
ウィンドウテーブルとはビクトリアンやエドワーディアンの頃(1900年前後くらい)に作られることの多かった、やや大きめのサイドテーブルと言えばいいでしょうか。
アンティーク家具全般に言えることですが、家具名や様式は厳格な定義があるわけではなく、常に例外が存在するのがアンティーク家具を理解するうえでは難しいところであり、アンティーク家具を探すうえでは楽しいところです。
名称にこだわる必要はもちろんないのですが、お品を探すうえではある程度の絞り込みが必要なのが難しいですね。
文章で理解するよりもどういったものをウィンドウテーブルと呼ぶかは視覚的に理解する方がわかりやすいですね。
多くは見つからないかもですが、ネットなどでウィンドウテーブルを幾つかご覧いただくのが良いかと思います。
見比べることでお品それぞれの魅力を感じていただけるかと存じます。
インレイが使われているのもエドワーディアンの特徴の一つと言えます。
インレイとは主材に対して異なる材料や杢目を使って絵のような意匠や線状の装飾など様々なデザインを作り出す技法で、その工程により正確には呼び名が異なりますが、当店では総じてインレイと呼んでおります。
日本語では象嵌細工(木象嵌)が一番近い表現だと思います。
イギリスには17世紀後半くらいから使われ始めた技法です。
模様分だけ彫りこみ、そこに異なる素材をはめ込む技法や、模様を作った薄板を貼る技法(veneer)、幾何学的なシンプルな寄木など何種類かに分かれます。
いずれにせよ非常に手間がかかり、高い技術を必要とする技法で、彫刻とはまた違った魅力があります。
絵のようなマーケットリー(marquetry)から線状になったストリンギング(stringing)、幾何学的なパーケットリー(parquetry)など様々です。
繊細なデザインゆえの構造的なぐらつきがありますが、ティーテーブルとしての実用強度は問題ないと思います。
天板にへこみ、脚にニスの白化がありますのでお写真でご確認ください。
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送料例 |
送料区分:Bランク (家財便) 開梱設置・梱包資材の処分を含む配送方法です。
送料例:関西および愛知県 4,500円・東京都神奈川県など関東 5,000円・福岡県 5,800円
配送について詳しくはこちらをご覧ください。
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| 安心のメンテナンス |
当店ではご注文後に商品のお手入れしております。
ぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど、経験豊富なアンティークのプロが丁寧にメンテナンスします。
お掃除やワックスがけ、足裏フェルトの貼りつけまで行いますので、受け取ったその日からお使いいただけます。
再販売されるようなプロの業者様も納得のメンテナンスですので、実用面でも安心してお使いいただけますよ。
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| お問い合わせ先・ショールーム |
掲載品はすべて店頭にてご覧いただけます!
【 実店舗・工房 】 アンティークフレックス 〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨1181 電話:0748-83-1161 FAX:0748-83-1184
メール:info@flex-antiques.com 営業時間:10:00-17:00 定休日:毎週木曜日
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かわいい天板形状 ウィンドウテーブル 80771
商品番号 80771
市場参考上代111,000円
業販価格65,000円(税込)