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トップページ > アンティーク サイドボード・キャビネット > アンティーク キャビネット > キャビネット・幅129センチ以下
| 品番 |
80590
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品名 |
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コートカップボード
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原産国 |
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イギリス
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材質 |
オーク材
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年代 |
1920年頃
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サイズ |
幅:94.5cm 奥行:49.5cm 高さ:132.5cm
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商品について |
コートカップボードの中ではかなり小ぶりでなかなか見つからないサイズのお品です。
イギリスアンティーク家具の中では平均的かわずかに濃い目くらいのお色で、扉部分の繊細な彫刻やアクセント的に配された細かな装飾なども素敵ですね。
ブルボーズとも呼ばれる柱(脚)部分の膨らんだ装飾は、比較的シンプルなデザインで、重厚な印象を受けやすいコートカップボードの中でも重厚になり過ぎないバランスを保っているように感じます。
コートカップボードとは食器棚の一種で、16世紀頃に作られたのが始まりだそうです。
そこから400年ほどの変遷を経て、このお品が生まれたと思うと、その間には技術や環境は変わり、家具もまた形を変えていったのでしょうね。
コートはフランス語の短い(court)に由来するそうで、背が低いカップボードということになります。
より背の高い食器棚との比較で、低いと表現されているだけで特に低いとも感じないような、食器棚と考えると背が低いと呼ぶのも納得のような感じですかね。
特徴的なのは上部分ですかね、本体の奥行きよりも浅くなっていて、扉は中央に一つであることが多いです。
その前には太い柱がついているのもコートカップボードの特徴と言えますかね。
このコートカップボードの形そのものがアンティーク家具でしかまず見ないものであり、それだけにアンティーク家具らしい雰囲気が伝わってきますよね。
お部屋の雰囲気を一気に変えてくれるのではないでしょうか。
コートカップボードの下部分は扉であることが多いでしょうか、この部分が引き出しになっている点もポイントです。
背の高いものや立てておいておけるものであれば扉、小物類などであれば引き出しの方が適しているかと思います。
正面から内部を見るか、上から覗き込むかの使い勝手の違いもありますよね。
扉内の棚板は湾曲した形になっていて、この部分に背の高いものが収納できるようになっています。
食器棚としてではなく、収納棚として便利そうですよね。
全体にニスの劣化によりマットめな風合いです。
天板にキズとニスハゲがありますのでお写真でご確認ください。
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送料例 |
送料区分:Dランク (家財便) 開梱設置・梱包資材の処分を含む配送方法です。
送料例:関西および愛知県 11,200円・東京都神奈川県など関東 12,300円・福岡県 14,500円
配送について詳しくはこちらをご覧ください。
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| 安心のメンテナンス |
当店ではご注文後に商品のお手入れしております。
ぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど、経験豊富なアンティークのプロが丁寧にメンテナンスします。
お掃除やワックスがけ、足裏フェルトの貼りつけまで行いますので、受け取ったその日からお使いいただけます。
再販売されるようなプロの業者様も納得のメンテナンスですので、実用面でも安心してお使いいただけますよ。
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| お問い合わせ先・ショールーム |
掲載品はすべて店頭にてご覧いただけます!
【 実店舗・工房 】 アンティークフレックス 〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨1181 電話:0748-83-1161 FAX:0748-83-1184
メール:info@flex-antiques.com 営業時間:10:00-17:00 定休日:毎週木曜日
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引き出しになっているのもポイント コートカップボード 80590
商品番号 80590
市場参考上代179,000円
業販価格105,000円(税込)