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トップページ > アンティーク サイドボード・キャビネット > アンティーク キャビネット > キャビネット・幅130センチ以上
| 品番 |
65462
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品名 |
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キャビネット
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原産国 |
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フランス
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材質 |
オーク材
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年代 |
1880年頃
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サイズ |
幅:131cm 奥行:50cm 高さ:178cm(中段天板高101cm)
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商品について |
天板には大理石が使われた、アンリ2世様式のサイドボード(サーバーキャビネット)です。
給仕さんがお料理を取り分けるのに使ったり、上の棚にはお皿などを飾ったり、下の収納にはカトラリー類や食器類を収納したりと、多用途に使われていたお品になります。
フランスアンティーク家具と言えはロココ様式に代表されるような猫脚などの可愛らしいデザインをイメージしやすいですが、柱部分などは直線的であるなど重厚感のあるデザインもフランスアンティーク家具らしさと言えます。
長い年月を経た本物アンティーク家具ならではの自然な色の濃淡などの味わいも魅力だと思います。
アンリ2世様式はルネッサンス期のデザイン様式の一つになります。
年代で言うと16世紀頃、アンリ2世の在位は1519年から1559年までだそうです。
フランスのルネッサンスは15世紀末から17世紀初め頃とされているので、その盛期とも言える時期でしょうかね。
19世紀中頃にルネサンスリバイバル(ネオルネサンス)が興り、その頃に再び脚光を浴びます。
ベランダの手すりのような最上部の飾りや、上棚などの柱、引き出し前面のデザイン(ガドルーニング)などにその特徴が表れていると言えますかね。
アンリ2世様式のデザインを受け継ぎつつも、アンリ2世様式の中では重厚になり過ぎないデザインだと思います。
仕上げ色としてもアンリ2世様式の中ではやや明るめとさえ言えるでしょうかね。
大理石天板のサーバーキャビネット自体がアンリ2世様式か、ロココ様式でしか見ないと言えるかもしれないです。
サイドボートは元々はお食事を取り分ける台(サーバー)として使われたとも言われています。
防水塗装などが無かった時代、大理石は防水などの面で天板として使われている部分もあります。
特にデザート類などを取り分ける際に使われたことから、デザートサーバーと呼ばれたりもします。
確かに大理石は冷たい印象がありますが、デザートを取り分ける用のキャビネットなんて、優雅ですね。
上には開口棚、土台部分は引き出し、扉、開口棚と収納家具としても十分な実力だと思います。
アンティーク家具らしいたたずまいと由来は、お部屋を優雅に彩ってくれそうですね。
上下に分割できるので、搬入も問題ないかと思います。
所々にひび割れとカケ補修と虫食い跡、大理石角にカケ、下部開口棚にハリ材の浮きがありますのでお写真でご確認ください。
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送料例 |
送料区分:Fランク (家財便) 開梱設置・梱包資材の処分を含む配送方法です。
送料例:関西および愛知県 24,100円・東京都神奈川県など関東 26,500円・福岡県 30,600円
お届けできない地域もございますのでお問い合わせください。
商品保全上、複数個口でのお届けとなり、組み立てが必要になります。
配送について詳しくはこちらをご覧ください。
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| 安心のメンテナンス |
当店ではご注文後に商品のお手入れしております。
ぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど、経験豊富なアンティークのプロが丁寧にメンテナンスします。
お掃除やワックスがけ、足裏フェルトの貼りつけまで行いますので、受け取ったその日からお使いいただけます。
再販売されるようなプロの業者様も納得のメンテナンスですので、実用面でも安心してお使いいただけますよ。
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| お問い合わせ先・ショールーム |
掲載品はすべて店頭にてご覧いただけます!
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アンリ2世様式 フランスアンティーク家具 デザートサーバー キャビネット 65462
商品番号 65462
市場参考上代595,000円
業販価格350,000円(税込)