アンティーク家具のフレックス-日本最大級の品揃えと激安卸価格

お休み期間について ▼

トップページ > アンティーク家具 ウェブサイト商品一覧 日本最大級の品ぞろえアンティークフレックス

トップページ > 新着アンティーク家具

トップページ > アンティーク サイドボード・キャビネット > アンティーク キャビネット > キャビネット・幅129センチ以下

トップページ > アンティーク サイドボード・キャビネット > アンティーク サイドキャビネット

アンティーク家具 シェービングスタンド 80645

アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645アンティーク家具 シェービングスタンド 80645
アンティーク家具 シェービングスタンド 80645
拡大 Prev Next


品番

80645

品名

シェービングスタンド

原産国

イギリス

材質

マホガニー材

年代

1910年頃

サイズ

幅:47.5cm 奥行:37cm 高さ:128〜170cm(天板高90cm)

商品について


非常の細身のサイズ感も特徴的なシェービングスタンドです。
当時のゼントルマンはここで身だしなみを整えていたのでしょうかね。
天板にタイルが貼られているのも素敵ですね。
ミラーは高さ調整ができる構造になっているのも使いやすそうです。
紳士の皆様だけでなく、淑女の皆様も身だしなみやフィッティングチェックなどに使えるかと思います。
なによりこんなお品がお部屋の一角に置いてあるなんて、毎日が映画の中にいるような気持ちにさせてくれそうです。

こうした比較的背が高めで、全体としては細身のミラーがついた収納家具をシェービングスタンドと呼んでいます。
ミラーがついた家具と言えばドレッサーがありますが、ミラーの位置はもう少し低めであることが多いですかね。
男性はなるべく質素にという背景もあったかと思いますが、ドレッサーに比べるとミラーは小さ目で、全体としてもどことなく簡素な印象を受けるようなお品が多いように思います。。
実際に洗顔などをしていたので、天板にはタイルが使われているのだと思います。
ウォッシュスタンドと呼ばれる洗面台として使われた家具もタイルが貼られていることがあり、洗面所はもちろん水道や給湯設備の無い時代にはお湯などを運んできて使っていたのだなと時代の違いを感じます。
現代で同様の使い方をされる場合は少ないと思いますが、装飾としてのタイルには独特の魅力がありますね。

まん丸のミラー、左右には金属のタオルハンガーがついて、引き出しと扉の収納、それぞれの機能は限定的にも思えますが、非常に多機能ですよね。
細身であるというのも一つの機能というか、実用性の面では取り入れやすいサイズというのも大事ですよね。
インテリア性だけでなく、機能面で見ても十分に魅力と言えるお品です。
テーラーのネクタイコーナーで、タオルハンガーにはネクタイをかけて…とかも素敵でしょうね。
その他お顔付近でフィッティングチェックを伴うような、眼鏡屋さんやアクセサリー屋さんなどにも良いかと思います。

デザインとしてはエドワーディアンになります。
エドワード7世在位(1901-1910)の頃に流行したためこのように呼ばれますが、時代感覚としてそれくらいの頃というくらいのとらえ方だと思います。
日本で言うと明治後期から大正前期くらいになるようですね。
明治から大正に変わっても、平成から令和に変わっても急に何かが変わるなんてことは無いですよね。
すっきりとした印象の直線が多めのデザインに少し曲線が入ったような上品なデザインが一つの特徴と言えますかね。
その前に流行したビクトリアンの華やかなデザインに比べるとすっきりとした印象を受けます。
仕上げ色としては同じマホガニーを使ったお品でもビクトリアンの頃よりも明るめになりますか。
思い返せば 華やかなデザインには深めのお色、控えめなデザインには明るめのお色を使うことでトータルバランスをとっているところがイギリスアンティーク家具のデザインの秀逸さをあらわしているのかなと思います。
ローズウッド材が使われることが多いのもこの頃で、美しく印象強い杢目ですよね。
すっきり直線的なシルエットの中で彫刻ではない装飾をしようと思うと、杢目やインレイへのデザイン的な比重が置かれるのはごく自然なことであると思います。

インレイが使われているのもエドワーディアンの特徴の一つと言えます。
下扉の中央や各扉などのふちで色が変わっているところがそれにあたります。
インレイとは主材に対して異なる材料や杢目を使って絵のような意匠や線状の装飾など様々なデザインを作り出す技法で、その工程により正確には呼び名が異なりますが、当店では総じてインレイと呼んでおります。
日本語では象嵌細工(木象嵌)が一番近い表現だと思います。
イギリスには17世紀後半くらいから使われ始めた技法です。
模様分だけ彫りこみ、そこに異なる素材をはめ込む技法や、模様を作った薄板を貼る技法(veneer)、幾何学的なシンプルな寄木など何種類かに分かれます。
いずれにせよ非常に手間がかかり、高い技術を必要とする技法で、彫刻とはまた違った魅力があります。
絵のようなマーケットリー(marquetry)から線状になったストリンギング(stringing)、幾何学的なパーケットリー(parquetry)など様々です。
彫刻に目が行きがちですが、インレイもまたアンティーク家具らしい装飾の一つだと思います。
このお品で言うと引き出し前板や扉部分の四角形の色が変わったところがそれにあたります。

ミラーに曇り、ミラー枠にニスの白化とニスハゲがありますのでお写真でご確認ください。

送料例

送料区分:Cランク (家財便)
開梱設置・梱包資材の処分を含む配送方法です。

送料例:関西および愛知県 7,700円・東京都神奈川県など関東 8,900円・福岡県 9,800円

配送について詳しくはこちらをご覧ください。

安心のメンテナンス

当店ではご注文後に商品のお手入れしております。
ぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど、経験豊富なアンティークのプロが丁寧にメンテナンスします。
お掃除やワックスがけ、足裏フェルトの貼りつけまで行いますので、受け取ったその日からお使いいただけます。
再販売されるようなプロの業者様も納得のメンテナンスですので、実用面でも安心してお使いいただけますよ。

お問い合わせ先・ショールーム

掲載品はすべて店頭にてご覧いただけます!

【 実店舗・工房 】
アンティークフレックス
〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨1181
電話:0748-83-1161 FAX:0748-83-1184
メール:info@flex-antiques.com
営業時間:10:00-17:00
定休日:毎週木曜日

タイルもかわいい エドワーディアン シェービングスタンド 80645

商品番号 80645

市場参考上代187,000円
業販価格110,000円(税込)

在庫数:1

数量
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み