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| アンティークサイドボードの魅力 |
| リビングの収納兼ディスプレイに |
| 当店では横長のサイズ感で、扉と引き出しで構成されたキャビネットをサイドボードと呼んでいます。縦長の収納家具としているキャビネットとの境界線があいまいになってしまう部分もありますが、例外的なお品があるのがアンティーク家具の魅力の一つだと思います。サイドボードは横長であることで収納量がありながらも、背が高すぎない重厚感のある存在感が魅力です。収納家具としての実用性も高く、初めてのアンティーク家具としてサイドボードを選ばれる方も多くいらっしゃいます。 |
| デザインやサイズも多様 |
| サイドボードは様々なデザインであるところも魅力です。外観上は大別すると上にミラーがついたもの(ミラーバックサイドボード)とそうでないもの(サイドボード)とに分かれます。 ミラーバックタイプのサイドボードの中には大きなミラーを持つものもあり、お部屋を広く見せてくれそうです。ミラーがないタイプは天板上の飾りが低めであることが多く、横長っぽいシルエットになることで見た目に重厚感が出やすいです。イギリスアンティークのサイドボードは脚のデザインも多様です。ツイストレッグやボールアンドクローレッグやブルボーズレッグ、それらに類しないようなオリジナリティのあるものなどお好みのものをお選びいただけるデザインの多様さであなただけの個性を演出していただけます。サイズは横幅120cmくらいから150cmくらいまでのものが定番的ですかね。それ以外のサイズは非常に数が少ないものと言えます。奥行きは50cmくらいで天板高は90cmくらいのものが多いです。 フランスアンティーク家具のサイドボードは猫脚のものがほとんどになります。色としても明るめのものが多いですね。横幅は200cm以上の大型のものが多く、定番は240cm前後ですかね。大きなものでは270cmくらいあるものまであります。奥行きは60cmくらい、天板高は90cmくらいになり、ミラーバックタイプはほとんどありません。 |









