| 品番 |
81246
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品名 |
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張替済ショーケース
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原産国 |
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イギリス
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材質 |
マホガニー材
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年代 |
1910年頃
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サイズ |
幅:67cm 奥行:42cm 高さ:174cm(天板高156cm)
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商品について |
重厚感と上品さを併せ持ったような不思議な魅力を持つショーケースです。
全体のすっきりとした雰囲気はエドワーディアンのお品にみられる特徴と言えます。
直線的なデザインの中に、効果的アーチを取り入れていますね。
背が高めのサイズなので、ディスプレイ品が目線の高さに置けるのもいいですね。
最上部の流麗な図案はインレイで表現されています。
インレイとは主材に対して異なる材料や杢目を使って絵のような意匠や線状の装飾など様々なデザインを作り出す技法で、その工程により正確には呼び名が異なりますが、当店では総じてインレイと呼んでおります。
日本語では象嵌細工(木象嵌)が一番近い表現だと思います。
イギリスには17世紀後半くらいから使われ始めた技法で、この頃にも多用されています。
ガラスは面取りガラスが使われていることで高級感があります。
扉内にクロスが張られているのも素敵ですよね。
背面にはミラーが入っているので、奥行きのあるディスプレイが楽しめそうです。
直感的に素敵と思える雰囲気、アンティーク家具らしい存在感がありますよね。
ここからは私のオタク的な考察なので、読み飛ばしてくださいね。
面取りガラスはそれだけの厚みのあるガラスの面を削っているので、通常のガラスよりは重いことになります。
元々木枠部だけで支えているような構造のショーケースは剛性面で不安を感じることがあります。
それでも飾り棚としては十分な強度と言えるのですが、扉の開閉時に本体がよじれるような印象を受ける場合があります。
ブックケースなどであれば枠内は板になっているので、その板も本体を支えることができるのですが、ガラスではそれは難しいです。
本体幅に対して開口部を狭くしたり、土台部分だけ別の扉にしたりなど様々な工夫がみられるのが面白いところです。
デザイン的にそうなっていると思えても、構造的な要請として作られている部分があると思います。
あえて重くなる面取りガラスを使うと、より剛性を高めないといけなくなります。
その答えが本体下部についたアーチであり、側面のデザインではないかと思います。
デザインのようでもあり、本体を支える補強ともいえるのではないでしょうか。
特に側面は扉部分と同じようなデザインを採用したようで、柱を支える補強としても機能しているように思います。
こうした工夫はデザインだけでなく、扉開閉時の使用感にも高級感を持たせたのではないでしょうか。
扉内クロス張り替え済みです。
ミラーに腐食とキズ、側面にひび割れとハリ材のハガレ、後脚先にパーツ跡がありますのでお写真でご確認ください。
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送料例 |
送料区分:Dランク (家財便) 開梱設置・梱包資材の処分を含む配送方法です。
送料例:関西および愛知県 11,200円・東京都神奈川県など関東 12,300円・福岡県 14,500円
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| 安心のメンテナンス |
当店ではご注文後に商品のお手入れしております。
ぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど、経験豊富なアンティークのプロが丁寧にメンテナンスします。
お掃除やワックスがけ、足裏フェルトの貼りつけまで行いますので、受け取ったその日からお使いいただけます。
再販売されるようなプロの業者様も納得のメンテナンスですので、実用面でも安心してお使いいただけますよ。
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| お問い合わせ先・ショールーム |
掲載品はすべて店頭にてご覧いただけます!
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