| 品番 |
80892
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品名 |
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ライティングビューロー
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原産国 |
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イギリス
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材質 |
マホガニー材
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年代 |
1910年頃
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サイズ |
幅:63cm 奥行:45cm(拡張時73cm) 高さ:97cm(デスク高72cm)
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商品について |
ライティングビューローの中でも小ぶりと言えるサイズ感も魅力のお品です。
アンティーク家具の中では直線的でシンプルとも言えるシルエットに、インレイなどの装飾が個性を演出しています。
エドワーディアンの頃に流行したデザインで、ライティングビューローではあまり見ないデザイン様式と言えますかね。
小ぶりながらもデスクを支える横棒(アーム)は扉の開閉と連動しているタイプであるところも魅力です。
エドワーディアン様式とも言われるデザインは、すっきりとした印象の直線が多めのデザインに少し曲線が入ったような上品なデザインが一つの特徴と言えますかね。
その前に流行したビクトリアンの華やかなデザインに比べるとすっきりとした印象を受けます。
仕上げ色としては同じマホガニーを使ったお品でもビクトリアンの頃よりも明るめになりますかね。
思い返せば 華やかなデザインには深めのお色、控えめなデザインには明るめのお色を使うことでトータルバランスをとっているところがイギリスアンティーク家具のデザインの秀逸さをあらわしているのかなと思います。
すっきり直線的なシルエットの中で彫刻ではない装飾をしようと思うと、杢目やインレイへのデザイン的な比重が置かれるのはごく自然なことであると思います。
正確には名称や技法などは異なるのですが、インレイとは異なる杢目を組み合わせる意匠の総称と言っていいですかね。
彫刻などの大ぶりなデザインに比べると、細やかで平面的なデザインであることが特徴的だと思います。
ショーケースやミュージックキャビネットなどの細身のキャビネット類、サイドテーブルやチェアで見ることが多いですかね。
ダイニングテーブルやサイドボードなどでは見ることが少なく、前述のようにライティングビューローもそれほど多くは見かけないです。
他のエドワーディアンのお品も見てみてくださいね。 エドワーディアンの家具を見る
扉にはアンティーク調の取っ手をお付けしております。
お写真でもご確認いただけるようなデスク面の反りがありますが、実際に座ってみた印象では書き物などをする上ではそれほど問題はないように思いまうす。
全体にニスの劣化によるニスハゲ、所々にハリ材のハガレと浮き、デスクのふちにカケと反りによる閉じ目のすき間、デスク内底板に補修跡がありますのでお写真でご確認ください。
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送料例 |
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| 安心のメンテナンス |
当店ではご注文後に商品のお手入れしております。
ぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど、経験豊富なアンティークのプロが丁寧にメンテナンスします。
お掃除やワックスがけ、足裏フェルトの貼りつけまで行いますので、受け取ったその日からお使いいただけます。
再販売されるようなプロの業者様も納得のメンテナンスですので、実用面でも安心してお使いいただけますよ。
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| お問い合わせ先・ショールーム |
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