| 品番 |
81118
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品名 |
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ブックビューロー
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原産国 |
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イギリス
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材質 |
オーク材
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年代 |
1920年頃
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サイズ |
幅:78cm 奥行:45cm(拡張時74cm) 高さ:205cm(デスク高72cm)
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商品について |
平面的な屋根の形状のお品が多い中で、イギリスアンティーク家具のブックビューロー(ビューローブックケース)としては珍しい、曲線的な屋根部分のデザインも印象的なお品です。
不思議とサイズよりも細身に見えるのもこのデザインのおかげなんでしょうかね。
やや明るめと言えるお色でしょうか、虎斑(シルバーグレイン)と呼ばれる白くうねるような杢目も素敵です。
ライティングビューローとブックケースが一つになった実用性も魅力です。
ライティングビューロー(writing bureau)とは手前開きの扉を開くとデスク天板になる家具をそうに呼んでいます。
日々の業務をこなすようなデスク(平机)と異なり、日記をしたためるなどちょっとした書き物机という感じです。
デスク内には細かな仕切りのついた棚がついているのも使いやすそうですよね。
デスクを支える横棒がデスク扉の開閉と連動して出入りし、そのためにデスク扉の左右についた金具があります。
引き出しが3段も付いているので収納としても十分に活躍してくれそうですね。
その上にはブックケース(本棚)が乗った構造で、高い位置にあるので飾り棚としても使えそうです。
背板には2本も柱が入っていることからも造りの良さがうかがえます。
デザインとしても特徴的で、屋根だけでなくそれぞれに個性を感じるデザインです。
正面の左右柱部分には彫刻がされているのもブックビューローでは珍しいと思います。
そのモチーフも流麗で細やかさがあり、屋根と合わせて優雅な雰囲気がありますね。
ガラス扉部分のデザインも特徴的だと思います。
縦横の直線だけでなく、八角形の部分が良いアクセントになっていますよね。
こちらもなかなか見ないデザインだと思います。
デスク扉と引き出しの上2段には同様の彫刻がされています。
この2段の引き出しの間は横柱が露出せず、2段目と3段目の間は横柱が露出した構造になっていて面白いですね。
彫刻の配置上、この様になったとも思えますが、2段目だけに彫刻することでも表現できたのかなと思うと、職人さんのこだわりでこのようになったのではと思います。
3段目の引き出し前板は下部分が複雑な形状になっているのも面白いですね。
足先のデザインも個性的だと思います。
上下に分割できるので搬入も問題ないかと思います。
扉にはアンティーク調の取っ手をお付けしております。
デスクに合わせ目のすき間がありますのでお写真でご確認ください。
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送料例 |
送料区分:Eランク (家財便) 開梱設置・梱包資材の処分を含む配送方法です。
送料例:関西および愛知県 17,000円・東京都神奈川県など関東 19,100円・福岡県 22,900円
商品保全上、複数個口でのお届けとなり、組み立てが必要になります。
配送について詳しくはこちらをご覧ください。
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| 安心のメンテナンス |
当店ではご注文後に商品のお手入れしております。
ぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど、経験豊富なアンティークのプロが丁寧にメンテナンスします。
お掃除やワックスがけ、足裏フェルトの貼りつけまで行いますので、受け取ったその日からお使いいただけます。
再販売されるようなプロの業者様も納得のメンテナンスですので、実用面でも安心してお使いいただけますよ。
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| お問い合わせ先・ショールーム |
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