| 品番 |
80713a
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品名 |
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クイーンアンドローリーフテーブル
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原産国 |
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イギリス
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材質 |
マホガニー材
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年代 |
1920年頃
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サイズ |
幅:106.5cm(拡張時183cm) 奥行:106.5cm 高さ:74cm
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商品について |
マホガニー材の上品な風合いとクイーンアンレッグのエレガントな雰囲気が魅力のドローリーフテーブルです。
アンティーク家具のダイニングテーブルの定番と言えるドローリーフテーブルは、伸長する利便性や様々なデザインやサイズがある点も魅力だと思います。
正方形タイプのドローリーフテーブルとしては少し大きめの珍しいサイズである点もポイントです。
クイーンアンドローリーフテーブル自体数少ないと言えますが、その中でもやや足が細めで繊細な印象を受けます。
クイーンアンのダイニングチェアと合わせるのも良いかと思います。
ドローリーフテーブルは4本脚タイプと2本脚タイプがあり、安定感があり脚1本を細く作ることができる4本脚タイプ、座る際にも座りやすい2本脚タイプというそれぞれの特徴があります。
天板ははめ込みになっていることが多く、工具などを使わなくても真上に持ち上げるだけで天板を外すことができます。
大天板もその下の小天板もそれぞれがはめ込みになってるので、天板3枚と本体部分に分割が可能です。
天板下にそれを支える枠がありますので、サイズとしてはそれほど小さくはなりませんが、運びやすくなることで、搬入の際はテーブルを横にすることもできるようになります。
子天板を引き出すだけで簡単に天板の拡張ができます。
アン女王の在位は1702-1714年になり、クィーンアン様式はこの前後を含めた期間に流行したデザインです。
日本で言うと江戸時代で、元禄や宝永にあたるようです、特にピンとは来ないですね。
カブリオールレッグと呼ばれる曲線的な脚のデザインは17世紀後半頃にヨーロッパで再流行したそうなので、まさしくそのころという感じでしょうかね。
クィーンアンレッグとも呼ばれています。
広義には猫脚と呼ばれるものですが、S字に近い猫脚に対して、直線の上下の端が曲線的に曲がっているという感じでしょうか、少し印象が違うように思っています。
この時代に300年ほど前のデザインを取り入れて家具が作られていることからも人気の高さがうかがえます。
上品で魅力的なたたずまいですよね。
天板にニスハゲとキズがありますのでお写真でご確認ください。
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送料例 |
送料区分:Dランク (家財便) 開梱設置・梱包資材の処分を含む配送方法です。
送料例:関西および愛知県 11,200円・東京都神奈川県など関東 12,300円・福岡県 14,500円
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| 安心のメンテナンス |
当店ではご注文後に商品のお手入れしております。
ぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど、経験豊富なアンティークのプロが丁寧にメンテナンスします。
お掃除やワックスがけ、足裏フェルトの貼りつけまで行いますので、受け取ったその日からお使いいただけます。
再販売されるようなプロの業者様も納得のメンテナンスですので、実用面でも安心してお使いいただけますよ。
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| お問い合わせ先・ショールーム |
掲載品はすべて店頭にてご覧いただけます!
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