| 品番 |
81191
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品名 |
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クロス張替済ショーケース
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原産国 |
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イギリス
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材質 |
マホガニー材
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年代 |
1920年頃
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サイズ |
幅:121cm 奥行:31cm 高さ:134cm
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商品について |
背の高さに対して横幅広めのショーケースです。
左右の肩の部分のモコモコと前面をつなぐように曲線が配されているのも特徴的だと思います。
一見すると三枚扉のようになっているのも面白いですね。
飾り棚として実用性も魅力ですが、秀逸なデザインのインテリア性も素敵なお品です。
華美になりすぎない落ち着いたデザインの中にも十分な個性がある、イギリスアンティーク家具らしいたたずまいです。
足先はボールアンドクロウフットとも呼ばれるデザインになっています。
18世紀のクイーンアン様式やそれを取り入れたチッペンデール様式に頃に流行したデザインです。
爪が珠を持つデザインになっていて、シノワズリ(中国趣味)の流行によるものです。
このデザインには、知恵や幸せを掴むという意味が込められているのだとか。
当時からすると中国という文化が異なる遠い遠い国にロマンを感じたのでしょうね。
約200年ののちにも同じデザインが使われるというのもすごいことですよね。
ショーケースは側面にも棚板が使われていることで、どうしても剛性面で頼りなくなってしまいます。
テープで閉じ目を留めていない段ボール箱のような感じでしょうか、柱と天板と底板しか接点がないことでどうしてもそうなってしまいます。
特に開口部がそうなりやすいのはワードローブなども宿命的な弱点と言えるでしょうかね。
それをどう解消しているのかが、私としては興味深く見ているところです。
横幅が広めの開口部が広いショーケースをほとんど見ないのはこうした構造的な理由もあるかと思います。
このお品の場合は左右の扉の間に柱代わりに中央に枠がつけられていることでその弱点を解消しています。
こうした考えられたお品だけが現存しているともいえるかもしれないですね。
デザインも魅力ですが、サイズに魅力を感じておられる方には大変おススメのお品です。
背の高いショーケースはよく見ますが、横幅が広くて、そのほとんどを飾り棚として使えるお品はなかなか見つけづらいと思います。
扉内クロス張り替え済みです。
アンティーク調の取っ手をお付けしております。
天板にニスハゲと合わせ目のすき間、ガラスにキズとカケがありますのでお写真でご確認ください。
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送料例 |
送料区分:Dランク (家財便) 開梱設置・梱包資材の処分を含む配送方法です。
送料例:関西および愛知県 11,200円・東京都神奈川県など関東 12,300円・福岡県 14,500円
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| 安心のメンテナンス |
当店ではご注文後に商品のお手入れしております。
ぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど、経験豊富なアンティークのプロが丁寧にメンテナンスします。
お掃除やワックスがけ、足裏フェルトの貼りつけまで行いますので、受け取ったその日からお使いいただけます。
再販売されるようなプロの業者様も納得のメンテナンスですので、実用面でも安心してお使いいただけますよ。
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| お問い合わせ先・ショールーム |
掲載品はすべて店頭にてご覧いただけます!
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