| 品番 |
81097
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品名 |
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ドローリーフテーブル
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原産国 |
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イギリス
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材質 |
オーク材
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年代 |
1920年頃
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サイズ |
幅:153.5cm(拡張時276cm) 奥行:82.5cm 高さ:74cm
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商品について |
ダークカラーにどっしりとしたブルボーズレッグで重厚な雰囲気のドローリーフテーブルです。
引き締まったデザインも魅力ですが、特徴はなんといってもサイズで、拡げると276cmにもなります。
それだけ大きいとそれに応じて奥行きも大きくなるのですが、奥行きは浅めと言えるサイズです。
非常に大きくなって、奥行きが浅めというサイズが代えがたい魅力であり希少な点だと思います。
収納時の横幅153cmに対して、拡げると276cm、拡張幅だけで123cmということになります。
拡張時と収納時の差としてはかなり大きいと思います。
テーブルの縦横比はリフェクトリーテーブルと呼ぶ、伸長しないダイニングテーブルに近いように思います。
教会や学校などの公共性お高い食堂て使われるのがリフェクトリーテーブルで、ドローリーフテーブルは私的な家族など食事に使わるとされています。
リフェクトリーテーブルは素朴なデザインが多く、ドローリーフテーブルは様々なデザインがあります。
めったに見ない例外的なお品なので、推測も含むことになりますが、リフェクトリーテーブルの性質を残したドローリーフテーブルだと思います。
天板は無垢材を組み合わせたもので、これもどこか素朴な印象を受けます。
長い板と天板の両端にある板とが直行するはめ込みになっていて、長い板は収縮できるようになっています。
なかなか言葉だけで機構を説明するのは難しいですが、ぴったりと木と木が合わさったフラットな天面と、左右端だけ杢目の方向が違っていることで、不思議な素朴さがあるというか、独特の雰囲気があって素敵だと思います。
なんとなく年代以上に古めかしい造りのように思えるのですが、なぜそう思うのでしょうかね。
この話ばかりになってしまいますが、やはりサイズが魅力だと思います。
フランスの猫脚(4本脚)で明るめのお色であれば横幅だけは同じようなお品もあるかと思います。
イギリスらしい落ち着きのデザインを好まれる方には、めったにない出会いだと思います。
しかも奥行きが浅めという特殊なサイズです。
どっしりとした脚デザインや天板の魅力などもありますが、まずはサイズ面で早々見つかるものではないお品だと思いますので大きなテーブルをお探しの方におススメです。
天板にニスハゲと角に木のやせによる段差、脚飾りや所々にひび割れがありますのでお写真でご確認ください。
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送料例 |
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| 安心のメンテナンス |
当店ではご注文後に商品のお手入れしております。
ぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど、経験豊富なアンティークのプロが丁寧にメンテナンスします。
お掃除やワックスがけ、足裏フェルトの貼りつけまで行いますので、受け取ったその日からお使いいただけます。
再販売されるようなプロの業者様も納得のメンテナンスですので、実用面でも安心してお使いいただけますよ。
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| お問い合わせ先・ショールーム |
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