| 品番 |
80887
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品名 |
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サプライズテーブル
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原産国 |
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イギリス
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材質 |
オーク材
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年代 |
1920年頃
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サイズ |
幅:152cm(拡張時198cm) 奥行:91cm 高さ:77cm
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商品について |
独特の拡張方式でサプライズテーブルとも呼ばれるダイニングテーブルです。
横長のサイズ感で、拡げずとも十分なサイズがあるように思います。
日常的には閉じたまま使い、お客様の際に拡げるという感じでしょうかね。
おもしろい機構で、お客様の際のエンターテイメント的な要素もあるのかもしれないですね。
アンティーク家具の中には拡張するテーブルの機構はいくつかあります。
大天板の下にある子天板を引き出すドローリーフテーブル、垂れ下がった拡張天板を持ちあげるゲートレッグテーブル(バタフライテーブル)が拡張方式としては一般的とも言えるものだと思います。
天板を垂直に立てるチルトトップテーブル(ルーテーブル)もありますかね。
独立した天板を載せるだけのシンプルな構造のお品もあり、これはフランスのお品で見ることが多いです。
ゼンマイを巻くようにハンドルを回すことでネジの力で広がるウィンドアウトテーブル(これはイギリスアンティーク家具のみ)も独立タイプですね。
同様に左右にひくと自動的に拡張天板がせり出してくる、ポップアップテーブル(広義にはサプライズテーブルの一種ととらえています)というタイプもあります。
折りたたまれた天板を拡げるベイキングテーブル(ゲームテーブル)もありますかね。
このお品は天板を左右に引くと、折りたたまれた拡張天板が現れるという構造です。
こうして例示してみるとアンティークテーブルの拡張方式はほんとに様々ですね。
様々あるのですが、実際に見かけるのはドローリーフテーブルとゲートレッグテーブルがほとんどとお考え下さい。
サプライズテーブルの入荷も2年以上ぶりになるようです。
拡張方式はお写真にもあるような構造になります。
短辺側の天板の下一カ所にロック解除のレバーがあるので、それを引くことでロックが外れます。
そのまま天板を手前に引くと反対側の天板も連動して広がってくれます。
中央にすき間ができて、そこに折りたたまれた拡張版がありますのでそれを拡げます。
この時には回転軸がついているので、回すように広げます。
今度は天板を押してすき間を埋めます。
以上のような拡張の手順になります。
ドローリーフテーブルよりも拡張する長さは短いですが、拡張時の安定感ではこちらの方が勝りますかね。
(ダイニングテーブルとしての強度はどちらも必要十分だと思います。)
拡張方式についてばかりお話ししましたが、すっきりとした引き締まったデザインも素敵だと思います。
天板にニスハゲとキズ、脚飾りに穴埋め跡がありますのでお写真でご確認ください。
※動画は画質が劣化してしまうため、お色につきましてはお写真をご参照ください。
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送料例 |
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| 安心のメンテナンス |
当店ではご注文後に商品のお手入れしております。
ぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど、経験豊富なアンティークのプロが丁寧にメンテナンスします。
お掃除やワックスがけ、足裏フェルトの貼りつけまで行いますので、受け取ったその日からお使いいただけます。
再販売されるようなプロの業者様も納得のメンテナンスですので、実用面でも安心してお使いいただけますよ。
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| お問い合わせ先・ショールーム |
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