| 品番 |
80880
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品名 |
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クロス張替済ショーケース
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原産国 |
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イギリス
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材質 |
ウォールナット材
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年代 |
1930年頃
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サイズ |
幅:122cm 奥行:36cm 高さ:127.5cm
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商品について |
明るめのフレーム色と華やかなクロスが印象的なショーケースです。
ショーケースの中で高さ120cmくらいが一つのボリュームゾーンで、その中で横幅が広めのタイプと言えます。
前柱が横幅が広いというか、特徴的な形状をしていることでデザイン的なアクセントになり、剛性感を高めることで扉の開閉時の安定感につながっています。
お写真では伝わりづらいですが、横幅があるので棚ガラス板には厚みのあるものが使われていることで高級感につながっているように思います。
ウォールナット材の杢目を活かしたデザインは、この頃のショーケースとしては定番とも言えるものです。
近年は細身タイプが見つかることがことが多く、幅広タイプはなかなか見つからないです。
2枚扉タイプとしては最大幅と言えるでしょうかね。
側面がガラスであるショーケースは枠部のみで支えることになるので、剛性が低くなりがちです。
飾り棚として使うには低剛性(デメリット)よりも内部が良く見える(メリット)を上回るのですが、日常的に出し入れする収納棚としては使いづらいと思えるお品も中にはあります。
剛性が低いとは、扉の開閉時に本体がよれるような感触があるという感じでしょうかね。
扉の重量に対して本体重量が軽すぎる(極端な薄型である場合も)、重心が上に寄っていても同様の感触があります。
壁とビスなどで固定できれば解消できますが、現実にはそれは難しい場合が多いですよね。
ショーケースの宿命とも言える剛性ですが、様々な工夫で解消しているお品も多々あります。
開口部の広い家具はどうしても剛性は低くなりがちで、紙の箱でも大きなものほど厚めの紙が使われたり深さを浅くするなどして解消してたりしますよね。
横幅に対して狭めの扉をつけるというのもその対策の一つです。
ワードローブで見ることが多いですが、四つ角のうちの前側の2つだけでもL字を強くすることで剛性感が出ます。
ある程度扉を開けたりする場合は、こうした造りのお品を選ばれるのが良いかと思います。
前柱が太いように見えるお品や、縦柱と横柱の交点に三角形などの飾りがついているお品などは、見た目以上に剛性感があると考えていただいてよいかと思います。
扉内はピンク系の華やかながらの生地にて張り替え済みです。
天板にニスハゲとふちにハリ材の浮き、上部にへこみ、棚ガラスにチップがありますのでお写真でご確認ください。
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送料例 |
送料区分:Dランク (家財便) 開梱設置・梱包資材の処分を含む配送方法です。
送料例:関西および愛知県 11,200円・東京都神奈川県など関東 12,300円・福岡県 14,500円
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| 安心のメンテナンス |
当店ではご注文後に商品のお手入れしております。
ぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど、経験豊富なアンティークのプロが丁寧にメンテナンスします。
お掃除やワックスがけ、足裏フェルトの貼りつけまで行いますので、受け取ったその日からお使いいただけます。
再販売されるようなプロの業者様も納得のメンテナンスですので、実用面でも安心してお使いいただけますよ。
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| お問い合わせ先・ショールーム |
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