| 品番 |
80449
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品名 |
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ミュージックキャビネット
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原産国 |
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イギリス
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材質 |
マホガニー材
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年代 |
1910年頃
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サイズ |
横幅:49.5cm 奥行:42.5cm 高さ:91.5cm
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商品について |
元々は楽譜などを収納したことから、ミュージックキャビネットとも呼ばれるお品です。
全体としてはすっきりとしたデザインと言えるでしょうか、マホガニー材の上品な風合いと良く合っていると思います。
主張しすぎないほどよい存在感は、様々な空間に合ってくれそうですね。
アンティーク家具の中では小ぶりと言えるサイズで、ガラス扉がついた家具としては最小と言っても良いくらいのサイズ感も大きな魅力だと思います。
ミュージックキャビネットは始まりとしては楽譜を収納する家具ではありますが、後の用途としては必ずしもそのように使われてはいなかったように思います。
棚板の多くは生地が貼られ、そこにはグラスの跡がついていることもしばしばです。
(ミュージックキャビネット自体は18世紀頃が起源とも言われ、非常に長い間作られた家具であり、およそ200年の間に様々な変遷があるのは当然でさえあると思います。)
確かに小さな収納棚として便利であり、ガラス扉であることで中が見えるので飾り棚としても使いやすそうですね。
ショーケースやブックケースとどう違うのかは言語化が難しいところがありますが、そうしたことはさておき、ガラス扉の収納家具で小ぶりなお品をお探しの方にはミュージックキャビネットはおススメと言えます。
扉が上下で別れていたり、背が高かったり、引き出しがついたものなど、ミュージックキャビネットの中にも色々ありますが、その中ではシンプルな構造であるだけに汎用性が高いように思います。
天板上に飾りがついていること自体は、アンティーク家具の中でもよく見るものではありますが、それがコの字型で、しかも金属製であるというのは珍しいところだと思います。
どうしてそうなっているのかは推測するしかないですが、ビクトリアンの時代には過去のデザインや他国のデザインなどを色々と取り入れて新たなデザインを生み出していたからではないかと思います。
さらにややこしいことを言うと、デザイン様式としてはエドワーディアンに近いと思います。
お好みに合うかどうかの前ではデザイン様式は些事ではあると思いますので、私の考察はこれくらいにしておきますね。
リビングのサイドキャビネットやベッドサイドのナイトテーブルなど様々な用途に使えそうですよね。
小さい家具なら置けそうなくらいのスペースが開いていて、いい感じの家具がもしあればとお考えの方には、ちょうど良いお品と言えるのではないでしょうか。
棚板のクロスも張り替えていますので、きれいに使っていただけると思います。
背面もニス塗装されています。
天板にニスハゲ、所々にキズがありますのでお写真でご確認ください。
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送料例 |
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| 安心のメンテナンス |
当店ではご注文後に商品のお手入れしております。
ぐらつきがないか、引き出しや扉の開閉チェックなど、経験豊富なアンティークのプロが丁寧にメンテナンスします。
お掃除やワックスがけ、足裏フェルトの貼りつけまで行いますので、受け取ったその日からお使いいただけます。
再販売されるようなプロの業者様も納得のメンテナンスですので、実用面でも安心してお使いいただけますよ。
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